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PPA

PPA(取得原価の配分)のカテゴリーに属する記事をまとめました。会計処理から、無形資産の識別、繰延税金負債の計上まで、実務上留意が必要な個所を幅広くカバーしました。

  • 2020年4月8日
  • 2020年6月28日

持分法を適用する企業結合におけるPPAの必要性

ある会社を買収して子会社化した際に、PPA(取得原価の配分)が必要なことは過去のブログで説明させていただきました。では、ある会社を持分法適用会社とした場合でもPPAを行って無形資産を識別することが必要なのでしょうか。

  • 2020年3月29日
  • 2020年5月7日

日本基準における非償却の無形資産の取り扱い

現時点では、IFRSや米国基準ではのれんは非償却とされている一方で、日本基準においては、償却することが求められているため、IFRS等で作成された子会社の決算書の取り込む際に修正を行います。では、のれん以外の無形固定資産は修正する必要があるのでしょうか?

  • 2020年2月27日
  • 2020年9月1日

のれん(Goodwill)の償却期間の決定方法とのれんの概念

日本基準においては、企業結合で発生したのれんの償却期間を決定する必要があります。のれんの償却期間は毎期の償却費の計算だけでなく、減損テストの将来キャッシュ・フローの計算期間にも影響を与えるため、極めて重要です。

  • 2020年2月13日
  • 2020年5月7日

PPAにおける無形資産の識別の実務

PPAにおける本丸は、無形資産の識別(どういう無形資産が貸借対照表に計上されるのか?)と評価(識別した無形資産の金額はどう測定するのか?)だと考えています。なぜ無形資産が本丸か? 金額的なインパクトがもっとも大きいからです。

  • 2020年2月10日
  • 2020年5月7日

PPAにおける識別可能資産、負債とは?無形資産と特定勘定の取り扱い

識別可能資産、負債とは、PPAの取得原価を配分する対象となる資産、負債のことです。 識別可能資産、負債は、基本的に貸借対照表に計上されている資産、負債という理解でOKですが、企業結合時のみ発生する資産、負債もありますので、その点に留意が必要です。