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企業価値評価

企業価値評価の評価手法の説明に始まり、DCF法、割引率の計算、類似企業比較法の実例など、関連する記事をまとめました。

  • 2020年5月2日
  • 2020年5月25日

有給休暇引当金(債務)のDCF法における取り扱い

Twitter界隈で有給休暇が盛り上がっていたので、便乗してDCF法における有給休暇の取り扱いを整理してみました。なお、私も昨日初めて知ったのですが、有給休暇に関する負債は、正しくは有給休暇引当金ではなく未払有給休暇、有給休暇負債などの名称のようです。

  • 2020年4月26日
  • 2020年5月7日

企業価値評価における非事業用資産の考え方

企業価値評価の中でメインとなる論点は、事業価値、つまりは評価対象企業の本業から生み出される価値がいくらかです。 ただ、本業とは別に評価対象企業が保有している非事業用の資産も評価対象企業が保有している資産であるため、無視することはできません。

  • 2020年3月14日
  • 2020年5月7日

DCF法における期央主義

DCF法は将来キャッシュ・フローを割引計算する手法です。したがって、割り引く対象のキャッシュフローがいつ発生するのか、言い換えるとどれくらいの期間の割引計算を行うのかを考える必要があります。

  • 2020年3月8日
  • 2020年9月9日

WACC計算におけるサイズリスクプレミアムの実務

WACCの構成要素である、自己資本コストを計算するときの論点の1つであるサイズリスクプレミアムについて解説します。サイズリスクプレミアムは、企業規模が小さい企業=リスクが高いとみなし、小規模会社に投資する際に上乗せするリスクプレミアムです。

  • 2020年3月1日
  • 2020年5月7日

DCF法における継続価値(ターミナルバリュー)

DCF法では、通常は永久に事業活動を行う企業を前提として価値評価を行うため、事業計画期間以後の期間についても価値評価の対象とします。そして、継続価値とは、DCF法における事業計画期間以後の期間(継続期間)の価値の合計のことを指します。

  • 2020年2月26日
  • 2020年5月7日

類似企業比較法の計算例

類似企業比較法とは企業価値評価手法におけるマーケットアプローチの1つで、上場している同業他社(上場類似企業といいます)の株価や財務データ等を使用して計算する価値評価手法になります。