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減損テスト

  • 2020年4月22日
  • 2020年5月7日

のれんと資産グループの減損テストの関係(日本基準)

今回のブログでは日本基準におけるのれんと資産グループの減損テストの関係について取り上げます。 減損テストは、簿価と回収可能価額を比較する手続きですが、のれんの減損テストでは、のれんの簿価とのれんの回収可能価額を比較するわけではありません。

  • 2020年4月13日
  • 2020年5月26日

IFRSにおける持分法の減損テストの実務

持分法投資の減損テストは、投資者から見ると、関連会社株式という金融商品に対する減損テストになります。持分法投資は金融商品という側面を持ちつつも、通常は事業から生まれるキャッシュフローの獲得を期待している資産です。

  • 2020年3月19日
  • 2020年5月31日

IFRSののれんの償却等に関するディスカッションペーパー

IASBは、のれんの償却などのディスカッションペーパーを公表しました。のれんの償却については、ボードメンバーの14人中8人が現行の減損のみモデルに賛成したとのことで、ボードとしては減損のみモデルを維持するという予備的な見解に達したようです。

  • 2020年3月13日
  • 2020年5月12日

コロナと減損会計

※コロナの影響を踏まえた会計上の取り扱いは、不定期に新着情報がある状況ですので、新たな情報が開示される都度、ブログを更新していきます。

  • 2020年3月4日
  • 2020年8月1日

IFRSの減損テストにおける税前割引率の計算の実務

IFRSにおける減損テストにおいて、回収可能価額を使用価値で計算した場合には、税引前の割引率を開示する必要があります。しかし、一般的に企業価値評価で割引率として採用されるWACC(加重平均資本コスト)は、税引後の概念です。

  • 2020年2月25日
  • 2020年5月9日

IFRSの減損テストにおける資産のグルーピング

グルーピングとは、減損テストを行う単位を決定することです。減損テストは、帳簿価額と回収可能価額を比較して、帳簿価額>回収可能価額となった場合に減損損失を行いますので、「帳簿価額と回収可能価額を計算する単位を決定すること」とも言えます。